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上記のおんぶひもとの出会いは、
『輝く女性の生き方100―101人目のストーリーはあなた』に掲載していただきました。ベテラン社長から起業準備中の学生まで幅広い顔ぶれが参加していて、等身大のメッセージが詰まっています。 おかげさまで、アマゾン1位にもランキング。韓国でも翻訳出版されるとの事、ポデギ会社の社長さんたちビックリされるだろうな(笑)
■ポデギとの出逢い 〜始まりはトイレの中〜
 ドンドンドドン!!! 火がついたような泣き声、そして激しくドアをたたく音。便座の上で、今日も大きなため息ひとつ。
(お願い、トイレ位ゆっくりさせてよ!)
 赤ちゃんの成長過程における「後追い期」、大変だとは聞いていましたが、これほどとは。家事も手につかず困りきった私は、もう「あれ」しか
ないと心に決めたのです。「あれ」とは、所帯じみたイメージで敬遠していたおんぶ紐。さっそく色々探してみましたが、どれも今ひとつ。
 バッテンおんぶひもはフィット感がいいものの肩こりのため10分が限界、よくある2Wayや3Way式タイプは見た目はいいけど楽さにはほど
遠い、おんぶも出来るスリングというのも試してみたものの、不安定でずり落ちそう・・・。
 意地になった私は買ったり借りたりもらったりと計10種類以上試したのでしす、満足いくおんぶひもには出会えませんでした。 
人類の歴史とともに育児って続いてきたんでしょ、何かいいものないの?!なんて嘆いていたものです。

 そんなある日、韓国のおんぶひも「ポデギ」のことを耳にしました。在日コリアンの私には馴染みがなかったのですが、試してみると…
これは楽〜!! 前身頃全体で体重を支える構造なので、その時すでに12キロを超えていたうちの子も楽々おぶれました。 
ママ友たちの評判も上々で、ぜひ他のママたちにも紹介したいと思い、オンラインショップを立ちあげることにしたのです。

 子育てグッズだからこそ安全と使用感にこだわりたい、自分で試さず安易に輸入→販売はしたくないという思いがあったので、商品選びには
時間がかかりました。何人ものモニターさんたちから意見を伺い、何度も訪韓して選んでいきました。
しかしこれらは育児中の私には想像以上に大変な事でした。この間、大きな原動力となったのは、あのトイレでのため息。同じようにため息
ついているママたちに、ぜひ紹介したいという気持ちでした。ましてやこれは韓国のもの。 お隣の国の赤ちゃん同士、お揃いのポデギでおんぶ
してもらうなんて、なんだかステキ。大人になって互いのアルバムを見る機会があったらビックリするかも、なんて想像して楽しんでました。
 幼い頃からキムチとタクアンが食卓に並び、七五三では着物、成人式ではチマ・チョゴリ・・・、常に二つの文化に囲まれ、その両方を大切に
思ってきた私には、日本にコリアン文化を紹介出来るという事は大変嬉しい事でもありました。
 おかげさまで今ではご購入者の方々の口コミで評判が広がり、ポデギが「韓流子育てグッズ」として定着してきたようです。
 ほんの一時、2年ほどしか使わないであろうおんぶひも…でも期間は短くても、ママが一番大変な時。核家族化する
中で、ほとんど一人っきりで子育てしている多くのママたちが、少しでも「楽に」「楽しく」RakRak子育てが出来るよう
ポデギがお役に立てれば幸いです!
韓国式おんぶひも
<ポデギ>のお店
韓国のママはみんな使ってる楽〜なおんぶひも<ポデギ>
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